里楽について

日本の原風景:里山が全国各地で荒れています。

私たち里楽(さとらく)は、お茶の産地として知られている奈良県の山添村で、耕作放棄されジャングルのようになった茶園を伐採し、里山を昔のように人と自然が共生できる場として回復させようと活動しています。
最新の情報などはフェイスブックページをご覧ください。https://www.facebook.com/satoraku.jp/

金曜日, 1月 11

茶香留に助っ人

茶香留に、ころあいの太さで揃えてくれてます

去年から全然進んでいなかった茶の木の炭
「茶香留」作りです。

今年の分は足りないかも、でも里楽のBBQを買ってきた炭でやっては意味がないし・・・

なかなか時間も取れないし・・・と困っていたところ

今年は強力な助っ人が来てくれました。

今年、切り出しが始まった茶畑


ほんの2~3時間でこれだけ切り出してくれてありました。
さらに休みの日にも来て頂けるとのことです。

茶の木の太さも茶香留にちょうど良い感じです。

中尾さんありがとう、感謝です。



そして、今年新しく茶の木を切り出した場所にも、こんな大粒の茶の実が落ちていました。

火曜日, 12月 18

またも雨 (T_T)

12月15日(土)は雨、外での作業は中止。今まで集めた茶の実の殻割をしました。



藤田さんのお宅の玄関前で、殻割の作業をしました。





一粒一粒、ペンチで割るという地味な作業です

効率悪いなぁ


黙々と作業するのは無理、みんなでワイワイガヤガヤと喋りながら・・・

楽しく出来ました。


殻をむいた茶の実はこんな感じです。

金曜日, 11月 30

茶の実、いっぱい落ちてます。

17日の里楽は雨で中止でした・・・残念です。

今日は一人でお茶の実を拾いました。来月15日には茶色の殻を割って中の実を取り出します




今にも、はじけて飛びそうな茶の実












約2時間で3kg位の収穫です。

日曜日, 10月 28

11月17日茶の実を集めます


鈴生りの茶の実
いま、里楽畑の横にある耕作放棄地の茶の木に沢山の白い花が咲いています。

その花が咲いた同じ枝に昨年から1年かけて大きくなったお茶の実が無数に生っています。

去年この実を集め油を搾りました

http://satoraku.blogspot.jp/2011/11/blog-post_22.html




茶は花が咲く今頃でも昨年の実が付いています

この茶の実の油に「茶香油」と名付けました。
春にはこの茶香油を原料に、みんなで手づくり石鹸に挑戦してみようと思います。

http://satoraku.blogspot.jp/2012/02/blog-post.html

そのためには茶の実がいっぱい必要です。
来月の17日(日) 茶の実の採集、ご協力をお願いします。BBQもあります、参加待っています。
めえめえ牧場、コリデールの「クラ」です





「ダイゴ」・「そらん」・「クラ」・「あき」・「みゅうみゅう」、名前を付けた、めえめえ牧場のひつじ達にも会いに行きましょう。

火曜日, 10月 23

ひつじで耕作放棄地の解消

耕作放棄地のセイタカアワダチソウ
里楽、最近はひつじのネタばかりですね・・・

里楽の目標は耕作放棄地を整備して、里山を再生しようということです。

過疎化や農家の高齢化、後継者がいない・・・
などの理由で放って置かれた田畑は瞬く間にセイタカアワダチソウやススキ、ササなどの雑草に覆われてしまいます。



草刈りは大変です、刈っても夏場はすぐに伸びてきます。毎年数回草刈り作業をする必要があります。

その対策として、山添村めえめえ牧場のひつじ達をお借りして、耕作放棄地に放牧し除草の手助けをしてもらおうと考えています。

こういった取り組みはもうすでに全国各地で行われています。・・・牧柵はどうするのか、小屋も必要だし水飲み場も要ります・・・こういった点を解決できればそれほど人手も要らないし、たいへん有効な手段だと思います。しかし、何よりひつじは大人しくって癒されますよね。


毛原に放牧した2頭

里楽では昨年から勝原の里楽畑にひつじを放牧しています。

今年は勝原と毛原地区でも放牧を行いました。

すでに勝原の方は草が枯れてしまい、エサが少なくなったので引き揚げました。
毛原のひつじは今でも元気に田んぼの畔の草を食べてくれています。




めえめえ牧場のブログ→ http://sheep-yamazoe.blogspot.jp/2012/09/blog-post_29.html
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