里楽について

日本の原風景:里山が全国各地で荒れています。

私たち里楽(さとらく)は、お茶の産地として知られている奈良県の山添村で、耕作放棄されジャングルのようになった茶園を伐採し、里山を昔のように人と自然が共生できる場として回復させようと活動しています。
最新の情報などはフェイスブックページをご覧ください。https://www.facebook.com/satoraku.jp/

水曜日, 3月 4

茶の木は堺へ

茶香炉
茶香炉に新しいタイプが二つ出来上がりました。
大きいのと小さいの、マグカップのように取っ手が付いてます



それと今日、新しくこれが仲間入りです。これ何に使うものなのか?
当然お茶関係なのですが・・・単に急須ではないです、ある仕掛けがあります

これらの陶器を作ってくれたのは、大阪:堺市の陶芸家の方です

堺で茶の木を育てたいとのことなので、里楽畑の適当な大きさの
茶の木を掘って、苗としてお分けしました。



大阪の堺で里楽、茶が育ち、一服できたら楽しかろうね

水曜日, 2月 25

茶香油、搾りました

去年の11月~12月に集めたお茶の実の殻を剝き、乾燥して茶香油を搾りました。


搾ったばかりの茶香油、これから沈殿・濾過・精製の工程があります

YouTubeに動画アップしました、ご覧ください。

水曜日, 2月 18

今年の山菜狩りBBQ

里楽:2015年山菜狩りBBQは、4月25日(土)の予定になりました、ご参加を待っています。

まだまだ寒い日がつづきますが、春はもう少しでやってきます。


火曜日, 1月 27

茶香炉

数年前からぜひ実現してみたいと思っていた、茶香炉の試作品ができました。
昨年12月の里楽に参加いただいた、陶芸家の方にお願いして作っていただきました。

茶香炉とは、茶葉を熱してその香りを聞くための小さな香炉のことです。
その香りにはリラクゼーション効果や、消臭効果があるとされています。

通常は、ろうそくや電熱を熱源としますが、里楽では燃料に茶の木の炭「茶香留」の
使用を目指していました。つまり茶香留を燃料にする茶香炉の作成です。

上部のお皿に茶葉を入れ待つこと数分、じわじわっと香りが立ち昇りはじめ、
やがて部屋いっぱい、ほのかなお茶の香りに包まれます。

山添村観光協会に展示しています、ぜひ山添村観光協会にお立ち寄りください。

土曜日, 12月 20

14日、ありがとうございました

14日の里楽に、ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。

風が冷たい寒い一日でしたが、楽しく過ごすことができました。



拾った、茶の木は全部で5kgになりました。

もう少し、集め、
殻むき・乾燥・搾油・精製の工程を経て
茶香油が出来上がります。

春(4月下旬の土曜日の予定)の山菜狩りには皆さんにお渡し出来ると思っています。

お楽しみに・・・
里楽ホームページ:http://www.yamazoemura.jp/satoraku/

里楽メールアドレス:satoraku.jp@gmail.com